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成功へのステップ

ファンドレイジング

計画をたてて行えば、ファンドレイジング目標は達成できます!

ここでは参加申し込み時に設定した目標額を達成するための具体的なステップやプランの立て方、アイデアなどをまとめました。初めてファンドレイジングをする方も、このページを参考にスタートしましょう。

Step 0 目標額を設定する

まずは、目標額を決めます。この数字を目指すのはもちろんですが、さらに上乗せした金額が集まれば、達成感も倍増することでしょう。最低この数字、そしてそれ以上の金額集めを想定しましょう。 あなたはどれを目標金額にしますか? 120,000円 (最少額) 300,000円 (ブロンズ) 600,000円 (シルバー) 1,000,000円 (ゴールド) 300,0000円 (ダイヤモンド)

Step 1 オックスファムの活動を復習する

多くの方にスポンサーになっていただくためには、トレイルウォーカーのイベント概要自体はもちろんですが、オックスファムがどんな活動をしていて、何を目指している団体なのかを正確に伝える必要があります。ホームページや資料などで要点をチェックしましょう。

たとえば、こんなフレーズを覚えておくとスポンサー候補との会話に役立つでしょう。いずれもオックスファムの活動を説明するとき時に頻繁に使われているものです。
・3秒にひとり、極度の貧困により、子どもの命が失われています。
・毎年300万人以上が安全な水が飲めないことが原因で命を失っています。
・オックスファムは世界99ヶ国で活動する国際協力団体です。1942年、英国オックスフォードで生まれました。今までノーベル平和賞に3回ノミネートされています。
・貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。現地のパートナー団体と共に活動するのもオックスファムの特徴の1つです。
・スマトラ島沖地震・津波災害の際には、70万人の人々にきれいな水を提供しました。

Step 2 チーム・スポンサー(寄付者)を具体的にイメージする

誰からいくらぐらい集められるだろう・・・家族、親戚、親友、学生時代の友人、大学の恩師、会社の同僚、飲み会の仲間、サークルの友人、ご近所の茶飲み友達・・・いろいろ具体的に思い浮かべてみましょう。

今までの世界平均では、1チームあたり30万円の寄付金が集められました。寄付やスポンサーになることにまだあまりなじみのない日本ですが、オックスファムの活動やあなたの挑戦に共感・賛同・感動してくれた人からなら、きっと寄付は集まります。

Step 3 プランニングシートを作成する

着実に目標達成の道を歩むために、どんな人たちから、いつまでにいくら集めるか、チーム全員でプランニングをしてみましょう。 最低額の120,000円をイベント開始前に『祈・応援寄金』として集め、オックスファムにお支払いいただき、無事完歩後に『祝・達成感動寄金』として追加でスポンサーの方にご協力いただく方法もあります。

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Step 4 どんな方法で寄付を募るかアイデアを具体化する

A ストレートに寄付をお願いする
スポンサーになってもらう一番簡単で有効な方法はストレートに寄付をお願いすることです。 たとえばこんなふうに話してみましょう。 「オックスファムは世界各地で貧困をなくすための支援活動をしている国際協力団体です。私はこの活動に賛同し、イベントに参加することにしました。48時間以内に100km、必ず歩き通します。仲間と一緒に歩く喜びも大事ですが、これをきっかけに皆さんにスポンサー(寄付者)となってもらい、オックスファムの活動を皆さんにも支援してほしいのです。皆さんからの支援は、世界で貧困から立ち上がろうとする人々の力になると同時に、私の背中もぐっと押すことになります。どうぞ、よろしくお願いします。」 直接会って話すとより有効です。

B 条件付でスポンサーになってもらう。
「えーっ、ほんとにそんなことできるの? 100kmは大変な距離だよ、無理じゃない!?」という人には、イベントの前後2回に分けて寄付をお願いするといいでしょう。
「わかった。じゃあ、応援するつもりで半分、僕が完歩できたら残りの半分を寄付、というのはどうかな。どんなに辛くてもあきらめずに歩きとおすことを約束するよ」
第一回の寄付金の締め切りはイベント開始前の2009年5月11日ですが、最終締め切りは7月10日です。トレイルウォーカーを終え、その完歩報告後、スポンサーの方から寄付を受け取っても十分間に合います。
また、おおいに賛同してくれた方がいらっしゃったら、その方にも寄付金集めを手伝ってもらいましょう。この時点で彼らはチームスポンサーであると同時に、ある意味でトレイルウォーカーの参加者のひとりとなります。その方々にサポート隊として当日の応援を頼んでみるのもいいでしょう。さらに積極的に活動してくれるはずです。

実際に参加者の方が取り組まれたファンドレイジングのアイデアいろいろに関してはこちらをご覧ください。

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