ファンドレイジングは多少の時間とエネルギー、アイデアが必要ですが、難しくはありません。
その過程は楽しく、大きな達成感が得られるものです。実際に参加者の方が取り組まれた内容などいくつかご紹介します。
■チームオリジナルTシャツでのファンドレイジング(No.122 レゾナンス)

『個人チームで12万円以上の寄付を集めるのは、何か手立てがないと難しいだろうと思い、チームオリジナルTシャツを作成して、一定以上の寄付をしてくださったスポンサーの方にお渡しすることにしました。デザインを自分たちで考えて作ったTシャツは100枚。4人集まれば何とかなるんじゃないかと。集まった寄付金からTシャツを作った代金を除いた全てを寄付にする予定です。今回の私たちのチャレンジに共鳴(レゾナンス)してくださったスポンサーの方々と、イベントが終わった後もTシャツを着てくださることで繋がっていられることを期待しています。』
■ファンドレイジングパーティーを開催!ワイン会、ダンサーを呼んでパーティー(2010年チームNo.92『ファビュラス4』)

■オリジナル募金箱を作成し、職場などに設置する(2007年度デサントチーム)

■映画上映会や他のイベントのときにパワーポイントなどでプレゼン(2007年度HAPPY℃)

■この他にも・・・
・フリーマーケットを開催して収益を寄付金にする。
(オックスファムのチラシやポストカード、ポスターをぜひご活用ください。)
・社内報や社内のeメールニュース、地域のミニコミ編集部に「トレイルウォーカーにチャレンジに参加」することをアピールし、ファンドレイジングについても告知してもらう。
(『90秒でわかるトレイルウォーカー』のイントラネットをぜひご活用ください)
・ ホームパーティを開催してチケット販売。応援メッセージなども併せてもらう。
・いつもの飲み会やバーベキューの材料費徴収の際に、実費+寄付金をいただく。
・トレイルウォーカーにちなんでトレーニングにもなるハイキングを企画し、参加費を徴収する。
・スポーツジムやコミュニティセンターにポスターを貼り、理解を求める。
・禁煙したがっている方に、「タバコを買うつもりで寄付金お願い!」と「タバコ代基金」と書いた缶を作ってお願いする。
・いつもの飲み会で会計時に「500円、サポート金をお願いします」と緊急アピールをする。少額でも半年続ければまとまった金額に。
最初の一歩を踏み出すのは少し勇気がいるかもしれませんが、いったん活動を始めれば、経験が新たな知恵やアイデアを生み、よりスムーズになっていくでしょう。
チラシやスポンサーシップリーフレットの追加が必要な場合は、トレイルウォーカー事務局(trailwalker@oxfam.jp )までお問い合わせください。
ご寄付を募る際の説明に活躍する、2012年度『スポンサーシップ・リーフレット』は現在制作中です。
2011年度のリーフレット:
【コンテンツ】
・オックスファム・トレイルウォーカーの概要
・参加者のコメント
・オックスファムとは
・集められたご寄付がどのように貧困削減に役立っているか
・ご寄付の方法
など
B5サイズ8ページからなる冊子で、トレイルウォーカーの概要や寄付金の使い道について、写真や図を用いてわかりやすく説明してあります。寄付金や参加者を募る際にどうぞご利用ください。
ご希望の方は、ご希望部数と送付先をご明記の上、オックスファム・ジャパンまでメール(trailwalker@oxfam.jp)でご連絡ください。