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ファンドレイジングの方法

新しいスポンサーシップ・リーフレットが完成しました。

ご寄付を募る際の説明に活躍する、2010年度『スポンサーシップ・リーフレット』が完成しました。

【コンテンツ】
・オックスファム・トレイルウォーカーの概要
・参加者のコメント
・オックスファムとは
・集められたご寄付がどのように貧困削減に役立っているか
・ご寄付の方法
 など


B5サイズ6ページからなる冊子にて、トレイルウォーカーの概要や寄付金の使い道について、写真や図を用いてわかりやすく説明してあります。寄付金や参加者を募る際にどうぞご利用ください。

ご希望の方は、ご希望部数と送付先をご明記の上、トレイルウォーカー事務局までメール(trailwalker@oxfam.jp)でご連絡ください。

ファンドレイジングのアイデアいろいろ

ファンドレイジングは多少の時間とエネルギー、アイデアが必要ですが、難しくはありません。その過程は楽しく、大きな達成感が得られるものです。実際に参加者の方が取り組まれた内容などいくつかご紹介します。

チームオリジナルTシャツでのファンドレイジング(No.122 レゾナンス)
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『個人チームで12万円以上の寄付を集めるのは、何か手立てがないと難しいだろうと思い、チームオリジナルTシャツを作成して、一定以上の寄付をしてくださったスポンサーの方にお渡しすることにしました。デザインを自分たちで考えて作ったTシャツは100枚。4人集まれば何とかなるんじゃないかと。集まった寄付金からTシャツを作った代金を除いた全てを寄付にする予定です。今回の私たちのチャレンジに共鳴(レゾナンス)してくださったスポンサーの方々と、イベントが終わった後もTシャツを着てくださることで繋がっていられることを期待しています。』

メンバーの誕生会でのファンドレイジング(No.102 ML一歩一歩)
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『チームメンバーの誕生会でファンドレイジングを行いました。パーティーに参加するには寄付をしなければならず、その代わりに寄付をしてくれた人には白いTシャツと色ペンを渡し、Tシャツにメッセージを書き込んでもらいました。Tシャツ自体は100円ほどのものですが、たくさんの楽しい絵やメッセージでいっぱいになりました。トレイルウォーカーのチャレンジのため、そして途上国の人々のためにみんなお金をだしてくれました。参加者に楽しんでもらえましたし、とても楽しいパーティーになりました。』

オリジナル募金箱を作成し、職場などに設置する(2007年度デサントチーム)

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各階の喫煙室や受付に募金箱を設置。来社されたお客さまにも支援、協力をよびかけ。詳しい取り組みについてご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
『受付ロビーや社員食堂などの社内の人が多く集まる場所に募金箱を設置したり、ポスターを掲示したりして、参加者の挑戦をバックアップしました。また、参加者自身も、募金箱を持って各部署を回るなど積極的に社員の方々に働きかけた結果、大口の寄付が寄せられるなど、ナカナカの成果を挙げました。』 ぜひチラシやポスターなどでチームオリジナルの募金箱を工夫してください!こちらから ダウンロードもできます。三つ折でご利用ください。











映画上映会や他のイベントのときにパワーポイントなどでプレゼン(2007年度HAPPY℃)

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『これまでにメインでやってきたやり方は、きちんとした場をセッティングしてのプレゼンです。もともと僕が上映会などの主催をやっていたこともあり、イベントごとに20分ほど時間を設けて参加者にアピールさせてもらいました。はっきりと「賛同していただける方は、寄付という形で応援をお願いします」と言っています。 遠回しに寄付をお願いしても、なかなか手が動かないと思いますので、はっきりと伝えることを意識しています。』HAPPY℃の詳しい取り組みについてご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。『90秒でわかるトレイルウォーカー』のスライドショーもぜひご活用ください。ご希望の方は、トレイルウォーカー事務局までご連絡ください。

この他にも・・・

・フリーマーケットを開催して収益を寄付金にする。
(オックスファムのチラシやポストカード、ポスターをぜひご活用ください。)

・社内報や社内のeメールニュース、地域のミニコミ編集部に「トレイルウォーカーにチャレンジに参加」することをアピールし、ファンドレイジングについても告知してもらう。
(『90秒でわかるトレイルウォーカー』のイントラネットをぜひご活用ください)

・ ホームパーティを開催してチケット販売。応援メッセージなども併せてもらう。

・いつもの飲み会やバーベキューの材料費徴収の際に、実費+寄付金をいただく。

・トレイルウォーカーにちなんでトレーニングにもなるハイキングを企画し、参加費を徴収する。

・スポーツジムやコミュニティセンターにポスターを貼り、理解を求める。

・禁煙したがっている方に、「タバコを買うつもりで寄付金お願い!」と「タバコ代基金」と書いた缶を作ってお願いする。

・いつもの飲み会で会計時に「500円、サポート金をお願いします」と緊急アピールをする。少額でも半年続ければまとまった金額に。

最初の一歩を踏み出すのは少し勇気がいるかもしれませんが、いったん活動を始めれば、あとは経験が新たな知恵やアイデアを生んで、きっとうまく進んでいきます。

チラシやスポンサーシップリーフレットなどが追加で必要になったときは、トレイルウォーカー事務局までお気軽にお問い合わせください。

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