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集められたご寄付の使い道

貧困から立ち上がる人々を支援

皆様のご支援が人々の未来を変えます

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2010において集められるご寄付は、貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために世界各地で行われているオックスファムの活動に充てられます。
1チームが集める寄付金(12万円~)のうち、最低でも80%は、貧困問題解決に取り組むオックスファムの活動(長期開発支援、緊急人道支援、アドボカシー・キャンペーン)に使われ、残りの最大20%がイベントの運営に充てられます。
参加チームの方に集めていただく寄付金の総額や、協賛の状況によって、この比率は変わりますが、トレイルウォーカー事務局では、少しでも多くの金額を貧困削減のための活動に充てられるよう、経費の削減に努めてまいります。
また寄付金の一部は、開催地域の為に役立てられます。
なお、イベントの収支報告は、オックスファム・ジャパンのホームページなどで行います。
2009年度の収支報告はこちらからご覧ください。

2009年イベントのご寄付の総額

寄付総額:49,246,830円
皆さまのご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。

ご寄付が使われるプロジェクト

緊急人道支援プロジェクト
コンゴ 「忘れられた紛争」

長期開発支援プロジェクト
フィリピン「希望の学校」
カンボジア 「飢えを克服する」
ラオス 「尊厳のコーヒー」
インド 「女性たちの力」
モザンビーク 「命の種」
南アフリカ「HIV/エイズと闘う」
起業支援プログラム

支援プロジェクトの概要

緊急人道支援プロジェクト

「忘れられた紛争」 ~コンゴ民主共和国~

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©Marie Cacace/Oxfam

避難民キャンプで1歳の息子を抱くアナイス
「ここにたどり着くまでに100キロ歩きました。逃げるしかなく、他の選択肢は無かったのです。将来、子どもには教育を受けさせたい。けれども私たちは餓死してしまうのではないかと不安です。ここでは皆が体を壊し、下痢に苦しんでいます。」

東部で激化する紛争で2009年から90万人以上が家を追われています。コミュニティは破壊され、家は焼かれています。オックスファムは緊急支援をさらに拡大させ、現在80万人に水や衛生など、命をつなぐ支援を行っています。

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©Marie Cacace/Oxfam

コンゴ民主共和国でのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

長期開発支援プロジェクト

「希望の学校」 ~フィリピン・ミンダナオ島~

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©Kiyoko Takahashi/OxfamJP
貧困や紛争、劣悪な校舎の状況により、子ども達にとって小学校を卒業することは困難です。母親達は「教育こそが子どもが貧困から抜け出す道です。」と言っています。オックスファムは、学校に教室やトイレ、井戸を増設し、地域住民に対して、村で教育を普及させるための計画作りや政府に働きかけをするためのトレーニングを提供します。

フィリピンでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


「飢えを克服する」 ~カンボジア・ストゥントレン州~

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©Timothy Herbert/OxfamAus
僻地の村で人々は貧困に苦しんでいます。オックスファムは10年以上にわたってこの地域の25の村々を、稲作トレーニング、菜園作り、貯蓄グループ、家畜、水路修繕など、様々な活動を通じて支援してきました。かつて1年のうち、5~6ヵ月も食料不足に苦しんでいた村も、いまではそれが1ヵ月にまで短くなりました。

カンボジアでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


「尊厳のコーヒー」 ~ラオス・チャンパーサク県~

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©OxfamJP
オックスファムは、生産者が森の環境を守りながら、質の高い有機コーヒーを育て、適正な価格で売るための支援を、生産者グループの組織化、経営・経理、コーヒーの質と量を高める技術や焙煎技術の研修を通じて行っています。また、収入をコーヒーだけに頼らないように、生姜など、多様な換金作物の生産を支援しています。

ラオスでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


「女性たちの力」 ~インド・ウッタラーカンド州~

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©OxfamJP
ヒマラヤの裾野の山間の村々では、男性の多くが都市へ出稼ぎに行っています。日々農業や家事の重労働をこなす女性たちは、オックスファムの支援により、ヤギや鶏を育て、果樹園や温室を作り、融資の資金運営を管理する女性グループを組織し、貧困から立ち上がろうとしています。また、オックスファムは女性が読み書きできるように、識字教室や移動図書館活動を行っています。

インドでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


「命の種」 ~モザンビーク・イニャンバネ州~

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©Omar Mangeira/OxfamAus
モザンビークの内陸部では干ばつのため、1年のうち3ヵ月以上作物がとれず、その状況は年々悪化しています。オックスファムは、パートナーNGOを通じて、特に厳しい状況にある農家に対し、有機農法の普及、種や農具の提供、農業普及員の育成、家畜の提供を行い、干ばつを乗り越えられるよう支援しています。

モザンビークでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


「HIV/エイズと闘う」 ~南アフリカ・ハウテン州~

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©Joel Chiziane/OxfamAus
HIV/エイズ感染率が非常に高いこの国で、オックスファムは現地のパートナーNGOを通じて、HIVと共に生きる人や、エイズ遺児たちを支援しています。宿題をみてもらったり、友人と遊ぶ場を子どもたちに提供するなかで、HIV/エイズからどのように身を守っていくかなど、生きていくために必要なことを学ぶ機会を設けています。

南アフリカでのオックスファムの活動に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


起業支援プログラム

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©Gilvan Barreto/Oxfam
企業活動により貧困を解決することを目的とするこのプログラムでは、審査を通った途上国の生産者グループや企業に対し、オックスファムは資金や技術的アドバイスを提供します。例えばホンジュラスでは、199の野菜生産農家が共同で作る小さな会社を対象に、収入、生活状況の向上を目指すとともに、女性の参加を支援します。

継続的なご支援をお願いします

100kmは歩けないけれど、オックスファムをサポートしたいという方は・・・

マンスリー・サポーター

「マンスリーサポーター」はご指定の金額を毎月または
3ヶ月毎に、金融機関口座からの自動引落、またはクレジットカード
でオックスファム・ジャパンへ寄付するプログラムです。
※月々1,000円以上とさせていただいています。

月々定額の継続したご寄付は、オックスファムが実施する貧困
問題解決のための様々な活動(長期開発支援・緊急人道支援・
アドボカシー/キャンペーン)を安定運営・発展させることができます。
その結果、途上国で貧困に立ち向かう人々が自らの力で新しい未来を
切り開くことができるようになり、また貧困や不公正を生み出さない社会
を実現すべく国際社会に働きかけることができます。
マンスリーサポーターの皆さまにはニュースレター(年2回)等を
お送りし、活動の進捗状況について定期的にご報告します。

詳しくはこちらをご参照ください。

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