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よくある質問

よくある質問

オックスファム・トレイルウォーカーについて

過去にどこで行われたことがありますか?
1981年に香港で始まり2010年にはオーストラリア、イギリス、ニュージーランド、日本など、世界11カ国、13地域で行われています。日本では、2007年5月に初めて開催されました。他の開催地についての情報はこちら

これはリレーですか?
チームの4人は、同時に出発し、共に歩き、同時にゴールすることになります。

天気による実施への影響は?
雨天でも決行されます。ただし、暴風雨の場合は安全性の観点より中止される場合もあります。

年齢制限はありますか? また、どのくらい体力がある必要がありますか?
参加者はイベント当日時点で18歳以上である必要があります。年齢制限の上限はありません。
トレイルウォーカーは持続力が要求されます。参加にあたって自分の健康管理は各自で責任をもって行ってください。100㎞の山道を完歩することは容易なことではありませんが、しっかりと事前のトレーニングと準備を行えば、どなたでも完歩することは可能です。2010年の日本のイベントでは、約70%の参加者がゴールしました。

100kmの間、自分ですべての荷物を持たなければいけないのですか?
安全に関わるものはご自分で持っていただきますが、基本的な飲料・食料はチェックポイントで供給されます。また、その他のものに関しては、各チームがサポート隊の方にお願いして替えの衣類や好きな食料などをチェックポイントで落ち合った際に供給してもらうようにすることを強くお勧めしています。また、サポート隊のご用意が難しい方は、有料の荷物運搬サービスをご利用ください。

夜間はどうなるのでしょうか?
多くのチームが夜間も歩行します。もちろんチェックポイントで休むことは出来ますし、コース近隣の宿泊施設にて仮眠を取ることも出来ます(その場合は、事前に各自で宿泊の予約をしてください)。しかし、それぞれのチェックポイントは一定時間を過ぎると閉鎖しますので、時間配分を考えて計画を立て、歩行してください。

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チーム参加

1人で参加することはできますか?
安全上の理由により、オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組でのチャレンジになります。それ以上でも、それ以下でも参加はできません。 しかし、参加登録の時点で、メンバーが揃っていなくてもお申込はできます。4月25日までに他のメンバーを集め、オックスファム・ジャパンまでご連絡ください。

もしチームメンバーの誰かが参加できなくなったらどうなりますか?
4人のチームメンバー全員が当日確実に参加できることが必要です。2011年4月25日までであれば、無料でメンバー変更が可能です。それ以降のメンバー変更は1人の変更に付き¥2,000の手数料が必要となります。 イベントの途中でメンバーの誰かが棄権してしまった場合、残りの3人での続行は可能です。ただし、2人以下になった場合、安全上の理由により他のチームに合流していただく事になります。 詳しくはルールをご覧ください。

もしチーム全員が参加できなくなってしまったらどうなりますか?
もし申し込み後イベントに参加できなくなった場合には、オックスファム・ジャパンまでお知らせください。なお、参加費・寄付金の返金は一切行っておりませんのでご了承ください。

もしゴールまでに48時間以上かかってしまったらどうなりますか?
使用施設の状況とボランティアの時間的制約のため、一定の時間になりましたら、チェックポイントを閉鎖します。クローズタイムに間に合わなかったチームは緊急連絡先に連絡し、その指示にしたがって行動していただきます。

もしサポート隊を集められなかったらどうなりますか?
チェックポイントでは水と簡単な食料などを提供いたします。しかし、参加者が自分たちのサポート隊を用意することは、安全のためにも重要な要素ですし、サポート隊はこのチャレンジを成功させるうえでの重要な鍵となります。そのため、サポート隊を用意されることを強くお勧めしています。しかし、それが難しい場合でも、参加は可能です。その際には、有料の荷物運搬サービスをご利用ください。

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参加費用

参加にはいくらかかりますか?
参加費は1人当たり¥15,000、チームあたり¥60,000です。参加者各自の自己負担のものとしましては、装備の購入費(必要であれば)などです。また、現地での宿泊費、スタート地点までと、ゴール地点からの交通費等が必要となります。

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ファンドレイジング(=国際協力のために寄付金を集めること)

いくらファンドレイジングをすればいいのですか?
イベントに参加するために、少なくとも120,000円のファンドレイジングが条件です。後に、ファンドレイジングの目標額を増やすことも出来ます。

なぜ、最低額を設けているのですか? 120,000円以上というのは、高額では? 自主的な国際協力であれば、その金額はいくらでもよいのではないでしょうか?
100kmを完歩することと、ファンドレイジングはセットでトレイルウォーカーの2つの重要な目的となっています。
ファンドレイジングにおいても、100㎞の山道の完歩にチャレンジすることと同じくらいのの熱意を注いでいただきたいと考えています。世界の貧困から立ち上がろうとする人々を支援するというオックスファムの活動を理解した上で、周囲の方へ協力を呼びかけ、寄付を募っていただきます。少なくとも120,000円集めること、それが皆様ご自身の体力の挑戦にさらなる価値を与えるのです。
四人でこの金額を集めればいいということを忘れないで下さい。一人30,000円集めれば120,000円になります。 2007年の日本のイベントでは、多くの方のご協力により、平均して一チームあたり約45万円の寄付金が集められました。
オックスファムは皆様がファンドレイジングをするお手伝いをさせていただきます。各種パンフレットや資料の提供も可能ですし、これまでのファンドレイジングの成功例もご紹介いたします。またご希望があれば、スタッフがオックスファムの活動の説明会に伺うことも可能です。

参加費はファンドレイジングに含まれるのですか? 集めた金額のうち、どれだけが貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために使われるのでしょうか?
トレイルウォーカーのようなイベントを開催するには、当然のことですが相応のコストがかかります。皆様にお支払いいただく参加費は、この運営経費として使われます。しかし、もしこの運営経費が不足した場合には、参加者の方に集めていただいた寄付金から賄うことになります。この額はどんなに多くても、合計寄付金額の20%以内に留める予定です。皆さんに集めていただいた寄付金は、最大限支援活動に使えるよう努めます。参加者の達成感、スポンサーの満足感、ファンドレイジングを通して行われる啓発活動などを大切にしながら、オックスファムは国際協力団体としての活動の将来につながるイベントとして、このトレイルウォーカーを位置づけているのです。

寄付金の使い道はチームに寄付してくださった個人(チームスポンサー)に報告されますか?
集めていただいた寄付金の使い道については、報告書としてまとめられ、2011年7月までにウェブサイトに掲載いたします。この報告をもとに、各自でスポンサーとなってくださった方々に成果をお知らせください。また、スポンサーの方がオックスファムのメルマガにご登録されますと、直接情報をお受け取りになることが出来ます。

もし目標の寄付金が集められなかったらどうなるのでしょうか?
ファンドレイジングはオックスファム・トレイルウォーカーのチャレンジの一部分ですので、登録直後よりファンドレイジングの計画を立て、実行していただくことが大切です。もしファンドレイジングの目標額の達成が難しいと感じられた際には、早めにオックスファムまでご相談ください。皆様の代わりにオックスファムがファンドレイジングを行うことは出来ませんが、皆様のファンドレイジング活動を支援するための相談に応じさせて頂きます。
イベント前の2011年4月25日(月)までに、ファンドレイジングの最低額(120,000円)をオックスファムへお支払い頂き、全額を2011年7月15日(金)までにお支払いください。

なぜイベント開始前に12万円の最低額を集めなければならないのですか?
海外ではイベント終了後に寄付を募ることが一般的ですが、日本ではまだ寄付の文化が根付いていないため、イベント終了後に結局寄付が集まらなかったという状況を避けるため、イベント開始前の4月25日までに最低額の寄付を集め、お支払いいただくことをお願いしております。 参加チーム共通のルールとしてご理解ください。
なお、寄付金はイベント終了後も(7月15日まで)受付けております。

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