■ 年齢制限はありますか? また、どのくらい体力がある必要がありますか?
■ 100kmの間、自分ですべての荷物を持たなければいけないのですか?
■ もしチームメンバーの誰かが参加できなくなったらどうなりますか
■ もしチーム全員が参加できなくなってしまったらどうなりますか?
■ もしゴールまでに48時間以上かかってしまったらどうなりますか?
■ 参加費はファンドレイジングに含まれるのですか? 集めた金額のうち、どれだけ貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために使われるのでしょうか?
■ 寄付金の使い道はチームに寄付してくださった個人(チームスポンサー)に報告されますか?
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過去にどこで行われたことがありますか?
1981年からこれまで香港、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドで行われています。日本では、2007年5月に初めて開催されました。2008年は新たにベルギーでの開催も予定されています。他の開催地についての情報はこちら。
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これはリレーですか?
いいえ。チームの4人は、同時に出発し、共に歩き、同時にゴールすることになります。
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天気による実施への影響は?
雨天でも決行されます。ただし、暴風雨の場合は除きます。
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年齢制限はありますか? また、どのくらい体力がある必要がありますか?
参加者はイベント当日時点で18歳以上である必要があります。過去の参加者の多くは25歳から50歳の方ですが、年齢制限の上限はありません。
トレイルウォーカーは起伏のある山道を歩くため、持続力が要求されます。参加にあたって自分の健康管理は各自で責任をもって行ってください。100㎞の山道を完歩することは容易なことではありませんが、しっかりと事前のトレーニングと準備を行えば、どなたでも完歩することは可能です。2007年の日本のイベントでは、70%以上の参加者がゴールしました。
普段からトレーニングをされているで方であれば、コース記録を打ち立てることに挑戦できますし、そうでない方も、100kmを「48時間で完歩する」ことを目標に、各チームのペースで完歩を目指すことができます。
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100kmの間、自分ですべての荷物を持たなければいけないのですか?
いいえ。最も必要なものはご自分で持っていただきますが、基本的な飲料・食料はチェックポイントで供給されます。また、その他のものに関しては、各チームがサポート隊の方にお願いして替えの衣類や好きな食料などをチェックポイントで落ち合った際に供給してもらうようにすることを強くお勧めしています。また、サポート隊のご用意が難しい方は、有料の荷物運搬サービスをご利用ください。
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夜間はどうなるのでしょうか?
多くのチームが朝まで歩きとおしています。星の下を歩き、次の日の朝、日の出を見ることは忘れられない経験となるでしょう。チェックポイントで休むことは出来ますし、コース近隣の宿泊施設にて仮眠を取ることも出来ます(その場合は、事前に各自で宿泊の予約をしてください)。しかし、それぞれのチェックポイントは一定時間を過ぎると閉鎖しますので、時間配分を考えて計画を立て、歩行してください。
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1人で参加することはできますか?
いいえ。安全上の理由により、オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組でのチャレンジになります。それ以上でも、それ以下でも参加はできません。
しかし、参加登録の時点で、メンバーが揃っていなくてもお申込はできます。4月18日までに他のメンバーを集め、トレイルウォーカー事務局までご連絡ください。
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もしチームメンバーの誰かが参加できなくなったらどうなりますか?
このイベントにおいては、4人のチームメンバー全員が当日確実に参加できることが必要です。2008年4月18日までであれば、無料で3人までのメンバー変更が可能です。それ以降のメンバー変更は1人の変更に付き¥2,000の手数料が必要となります。
イベントの途中でメンバーの誰かが棄権してしまった場合、残りの3人での続行は可能です。ただし、2人以下になった場合、安全上の理由により他のチームに合流していただく事になります。 詳しくはルールをご覧ください。
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もしチーム全員が参加できなくなってしまったらどうなりますか?
もし申し込み後イベントに参加できなくなった場合には、速やかにトレイルウォーカー事務局までお知らせください。なお、参加費の返金は一切行っておりませんのでご了承ください。
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もしゴールまでに48時間以上かかってしまったらどうなりますか?
これまでに開かれた海外のトレイルウォーカーにおいては、参加チームのうちゴールに到達したチームのほぼ100%が規定時間内でゴールしています。オックスファムは全チームの進捗状況をチェックし、もしゴールするのに充分な時間がないようでしたら、できる限りの注意と、ゴールするための応援をいたします。
しかしながら、使用施設の状況とボランティアの時間的制約のため、一定の時間になりましたら、チェックポイントを閉鎖します。クローズタイムに間に合わなかったチームは緊急連絡先に連絡し、その指示にしたがって行動していただきます。
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もしサポート隊を集められなかったらどうなりますか?
チェックポイントでは水と簡単な食料などを提供いたします。しかし、参加者が自分たちのサポート隊を用意することは、安全のためにも重要な要素ですし、サポート隊はこのチャレンジを成功させるうえでの重要な鍵となります。そのため、サポート隊を用意されることを強くお勧めしています。しかし、それが難しい場合でも、参加は可能です。その際には、有料の荷物運搬サービスをご利用ください。
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どれくらいトレーニングが必要ですか?
それは、各人の現在の体力がどれくらいか、また、どのくらいの記録を目指したいかによります。この25年間で、何万人という方々が、忙しい生活の中でのトレーニング方法を編み出し、実行してきました。オックスファムではこれまでの参加者の皆さんの経験を生かすため、参加を決定した方に充分なトレーニングの情報をお伝えいたします。多くの方は、自宅から職場までの往復に歩く機会を増やすことから始めています。そして、少しずつ距離や頻度を増やしていくことで、毎日の習慣となり、有効なトレーニングとなるのです。
大切なのは持続的なトレーニングです。ゴールするために、申し込んでから当日まで、毎週末にマラソンを走る必要などはありません。少しずつ距離を延ばしながら、イベント当日まで週に3日のトレーニングを繰り返すことで、一日10時間で36㎞、そして翌日も同じだけの距離を歩くことができるようになります。
また、チームとしての合同トレーニングもお勧めいたします。少なくとも月に一度は週末に集まって歩き、初めは数時間だけのウォーキングから、最終的には週末の1泊2日を歩き通せるようトレーニングを行ってください。
また、夜の歩行は昼間と違い視界も悪くなるため、必ず夜間のトレーニングも事前に行ってください。
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参加にはいくらかかりますか?
参加費は1人当たり¥15,000、チームあたり¥60,000です。参加者各自の自己負担のものとしましては、装備の購入費(必要であれば)などです。また、現地での宿泊費、スタート地点までと、ゴール地点からの交通費等が必要となります。
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いくらファンドレイジングをすればいいのですか?
チームで事前に決定した金額まで集めてください。
イベントに参加するために、少なくとも120,000円のファンドレイジングが条件です。後に、ファンドレイジングの目標額を増やすことも出来ます。
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なぜ、最低額を設けているのですか? 120,000円以上というのは、高額では? 自主的な国際協力であれば、その金額はいくらでもよいのではないでしょうか?
100kmを完歩することと、ファンドレイジングはセットでトレイルウォーカーの2つの重要な目的となっています。
ファンドレイジングにおいても、100㎞の山道の完歩にチャレンジすることと同じくらいのの熱意を注いでいただきたいと考えています。世界の貧困から立ち上がろうとする人々を支援するというオックスファムの活動を理解した上で、周囲の方へ協力を呼びかけ、寄付を募っていただきます。少なくとも120,000円集めること、それが皆様ご自身の体力の挑戦にさらなる価値を与えるのです。
四人でこの金額を集めればいいということを忘れないで下さい。一人30,000円集めれば120,000円になります。
2007年の日本のイベントでは、多くの方のご協力により、平均して一チームあたり約45万円の寄付金が集められました。
オックスファムは皆様がファンドレイジングをするお手伝いをさせていただきます。各種パンフレットや資料の提供も可能ですし、これまでのファンドレイジングの成功例もご紹介いたします。またご希望があれば、スタッフがオックスファムの活動の説明会に伺うことも可能です。
日本は欧米諸国に比べてまだまだ寄付というものになじみがないかもしれません。しかしこのイベントをきっかけに、あなたが貧困の実状や国際協力について周囲の方に語りかけ、誰にでもできることがあることを伝えたならば、家族、親戚、友人、隣人、同僚・・・へと、その支援の輪はきっと広がっていくことでしょう。このイベントが終わったとき、参加者が味わう達成感と満足感は、そのスポンサーとなって寄付金を提供した方々も共有できる喜びになるのです。
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参加費はファンドレイジングに含まれるのですか? 集めた金額のうち、どれだけが貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために使われるのでしょうか?
トレイルウォーカーのようなイベントを開催するには、当然のことですが相応のコストがかかります。皆様にお支払いいただく参加費は、この運営経費として使われます。しかし、もしこの運営経費が不足した場合には、参加者の方に集めていただいた寄付金から賄うことになります。この額はどんなに多くても、合計寄付金額の20%以内に留める予定です。皆さんに集めていただいた寄付金は、最大限支援活動に使えるよう努めます。参加者の達成感、スポンサーの満足感、ファンドレイジングを通して行われる啓発活動などを大切にしながら、オックスファムは国際協力団体としての活動の将来につながるイベントとして、このトレイルウォーカーを位置づけているのです。経費として使われる割合が少なければ少ないほど、つまり寄付総額が多ければ多いほど、活動支援資金の割合が大きくなり、イベントはより成功したものとなります。
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寄付金の使い道はチームに寄付してくださった個人(チームスポンサー)に報告されますか?
集めていただいた寄付金の使い道については、オックスファム・ジャパンの年間報告としてまとめられ、2009年7月までに参加者のみなさんのお手元にお届けします。またWEBサイトでも随時、オックスファムの活動情報としてアップされます。この報告をもとに、各自でスポンサーとなってくださった方々に成果をお知らせください。また、スポンサーの方がオックスファムのメルマガにご登録されますと、直接情報をお受け取りになることが出来ます。
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もし目標の寄付金が集められなかったらどうなるのでしょうか?
ファンドレイジングはオックスファム・トレイルウォーカーのチャレンジの一部分ですので、登録直後よりファンドレイジングの計画を立て、実行していただくことが大切です。皆さんのファンドレイジングをお手伝いする情報や資料、アイデアなどをオックスファムよりお伝え致します。世界で貧困から立ち上がろうとする人々に対してファンドレイジングの約束をすることは、皆様が貧困問題に真剣に関わることを意味します。もしファンドレイジングの目標額の達成が難しいと感じられた際には、早めにオックスファムまでご相談ください。皆様の代わりにオックスファムがファンドレイジングを行うことは出来ませんが、皆様のファンドレイジング活動を支援するための相談に応じさせて頂きます。
イベント前の2008年5月7日(水)までに、ファンドレイジングの最低額(120,000円)をオックスファムへお支払い頂き、全額を2008年6月30日までにお支払いください。
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なぜイベント開始前に12万円の最低額を集めなければならないのですか?
海外ではイベント終了後に寄付を募ることが一般的ですが、日本ではまだ寄付の文化が根付いていないため、イベント終了後に結局寄付が集まらなかったという状況を避けるため、イベント開始前の5月7日までに最低額の寄付を集め、お支払いいただくことをお願いしております。
参加チーム共通のルールとしてご理解ください。
なお、寄付金はイベント終了後も(6月30日まで)受付けております。