HOME > トレイルウォーカーについて - 【2007年度】参加者インタビュー - 株式会社デサントの皆さん

株式会社デサントの皆さん

2チームがトレイルウォーカーに参加

チームメンバーとサポート隊の皆さん in 2007

Katou.jpg Yoshida.jpg  Koga.jpg  Takanami.jpg  Sunagawa.jpg 
Ogata.jpg  Matsuyama.jpg  Matsumoto.jpg  Onaka.jpg  Kashihara.jpg








オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2007のスポンサー、株式会社デサントからは、前回 2つのチームが参加しました。 初めてトレイルウォーカーに挑戦する、この2チームの参加者をサポートするため、会社としても初めてのファンドレイジング(寄付を集めること)に、試行錯誤しながら取り組みました。会社ぐるみでトレイルウォーカーを盛り上げるための、デサント社の取り組みをご紹介します。


各階の喫煙室前に置かれた募金箱

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トレイルウォーカーの、100km完歩と並ぶ、もう一つの大きな挑戦であるファンドレイジング(寄付を集めること)は、スポンサー企業とはいっても一般の社員の方々はもちろん、参加者にとってもなじみの薄いものです。デサント社では、トレイルウォーカーやファンドレイジングについて社員の方々に紹介するため、「Oxfam・トレイルウォーカーNEWS」と題したeメールニュースを全社員向けに配信する内容として、以下のことなどを分かりやすく説明し、社員の方々へ次のように協力を呼びかけました。

・トレイルウォーカーは、参加者にとって体力への挑戦だけでなく、周囲の人々に国際協力への支援を呼びかけることや、チームワーク作りに大きな特徴があること。
・ファンドレイ ジングで集められた寄付金が、途上国の貧しい人々の生活を改善するために有意義に使われること。
・欧米では大人から子供まで、さまざまな方法で気軽にファンドレイジングを行っていること。

受付ロビーに置かれた募金箱:
来社されたお客様にも、支援・協力を呼びかけました。

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また、受付ロビーや社員食堂などの社内の人が多く集まる場所に募金箱を設置したり、ポスターを掲示したりして、参加者の挑戦をバックアップしました。 また、参加者自身も、募金箱を持って各部署を回るなど積極的に社員の方々に働きかけた結果、大口の寄付が寄せられるなど、ナカナカの成果を挙げました。

イベント前に頂いたチームとサポートメンバーの皆さんからのコメントをご紹介します。

§S川さん: 「箱根の山を制す者はトレイルウォーカーを制す」というわけで、箱根駅伝さながらがんばっていきたいと思います。但し、歩きで。

§K賀さん: トレイルウォーカーでの目標とかけまして、郵便局の宿と解きます。その心は…「かんぽ」!お後がよろしいようで。

§O方さん: 皆さんの暖かい心を届けるために絶対に完歩しますので寄付・応援よろしくお願いします。

§O中さん: 世界の貧困を救うため今回エントリーいたしました。おっちゃんパワーを見せてやる!

§K原さん: 気軽に申し込んだのが、後悔の始まりでした。でも頑張ります。

§M本さん: 東京オフィス代表として、おじさんチームの最若手として皆を引っ張ります。

§M山さん: チーム最年長です。48時間以内の完歩をめざし、今トレーニング中です。

§T波さん: チームリーダーについていきます!リーダー、頼りにしてます!

§サポート隊 Y田さん: 愛情たっぷり注いで、皆さんが完歩出来る様全力でサポートします。

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