HOME > トレイルウォーカーについて - 【2007年度】参加者インタビュー - 鳥羽和明さん

鳥羽和明さん

Team HAPPY℃ リーダー

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鳥羽さん(中央)と、HAPPY℃チームメンバーの皆さん











*このインタビューは2007年のイベント前におこなわれたものです。

新潟からの参加となる鳥羽さんは、今回が初めてのオックスファム・トレイルウォーカーへの挑戦でありながら、積極的に自らの100kmの挑戦や、オックスファムの活動をプレゼンテーションする場を設けて、ファンドレイジング活動を進めておられます。
ファンドレイジングは、現時点で目標としていた30万円を突破(!)しているとのこと。
そして、チームでの合同トレーニングも計画的に進めているところだそうです。
現地でのトレーニングは難しい状況ですが、地元でできる範囲でトレーニングをおこなっているそうです。
そんな鳥羽さんからのメッセージです。

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「これまでにメインでやってきたやり方は、きちんとした場をセッティングしてのプレゼンです。 プレゼンは僕がやっているのですが、もともと僕が上映会などの主催をやっていたこともあり、イベントごとに20分ほど時間を設けて参加者にアピールさせてもらいました。はっきりと「賛同していただける方は、寄付という形で応援をお願いします」と言っています。 遠回しに寄付をお願いしても、なかなか手が動かないと思いますので、はっきりと伝えることを意識しています。

あとは、「HAPPY℃お披露目会」僕のBirthdayイベントなどで、参加費は無料なのですが、一人1000円以上の寄付をいただく形にしました。 個別に時間を作ってPRさせていただいた方もいます。

トレイルウォーカーに挑戦するということと、なぜそんなことに挑もうと思っているのかという理由、この2点を伝えられれば寄付はいただけますね。世界には貧困で苦しんでいる人がいるんだということ、私たちにもできることがあるんだということを、自分の言葉で精一杯伝えられれば、みなさんわかっていただけます。

そうこうしているうちに、先日企業の副会長様から20万円の寄付をいただきました。それもあって、目標30万円のところ現時点で38万円の寄付が集まっています。自主目標は50万円に変更しました。 これも達成できると思います。

あと、小さな積み重ねという点では、会う人会う人に500円でもいいからと寄付をお願いしてみたり、サポート隊やほかの仲間たちとちょっとお茶しに行ったときに、おつりの数百円を寄付にいただいたり、「ちょっとそれ寄付にまわさない?」っていうノリで楽しんでいます。 僕以外のメンバーも、いろんなイベントの中で時間をもらってPRさせていただいています。職場の同僚から1万円の寄付をいただいたメンバーもいます。

僕たちがトレイルウォーカーに参加することで、こうやって世界の貧困の状況を伝えていけることはとてもすばらしいことです。もっともっとたくさんの人を巻き込んで、活動していきたいと思っています。」

最後に、鳥羽さんにとっての「トレイルウォーカー」の挑戦を表した一文を、ブログから引用させて頂きます。

「48時間。
太陽は地球を2回りし、
僕らにも、そして地球の裏側で苦しむ人たちにも、
平等にやさしい光を照らしてくれる。
僕らが歩く48時間。
その間にも、3秒に1人貧しさで子どもが命を落としていく。
1分間に20人。
1時間に1200人。
24時間で3万人。
48時間で6万人。
72時間で9万人。
三条の人口と同じくらいの子どもたちが、命を落としていく。
僕らが48時間歩き続けても、
その6万人の子どもたちを救うことはできない。
3秒に1人を、4秒に1人にすることはできない。
でも僕らは、そんな世界の貧しい現状をほっときたくない。
これ以上無関心ではいたくない。
だから、できることをやりたい。
トレイルウォーカーに挑戦することによって、
周りに世界の貧困の状況を語り、寄付を募る。
僕らの力はとてもちっぽけだけど、
この問題を解決したいという思いは大きい。
僕らの小さなアクションから
一人でも多くの人がこの問題について
本気で考えるようになってくれたら、とてもうれしい。
みんなが知ることで、みんながライフスタイルを見直すことで、
この世界を変えていけるはずだから。

HAPPY℃」
鳥羽さんの挑戦をつづったブログはこちら
http://ameblo.jp/kazuaki-niigata/(日本語のみ)


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