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『チーム38(再発見) feauturingメガネ男子』

「世界にひとつだけの花束」でファンドレイジング

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チームメンバーの吉本さん、池上さん、そしてMAXヒデキさん

今年初参加のチーム『チーム38(再発見) feauturingメガネ男子』の皆さんは、「世界にひとつだけの花束」という、素敵なファンドレイジング企画を実践していらっしゃいます。

「世界にひとつだけの花束」はどのように生まれたのでしょうか?






■Q.1
「チーム38(再発見) feauturingメガネ男子」の皆さんは、今年は初めてオックスファム・トレイルウォーカーに参加されます。皆さんがチームを結成した経緯、また皆さんのご関係を教えてください。

去年ウェブサイトを見てトレイルウォーカーに興味を持ったリーダーの吉本さんでしたが、去年はメンバーが集まらず参加に至りませんでしたが、その後旅行で訪れたカンボジアのアンコールワットで、『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2008』の記念Tシャツを着ている人に偶然出会いました。
その方は参加者ではなく、ボランティアとして参加していた方でしたが、とてもいいイベントであるということを聞いて、吉本さんは「次回は参加しよう!」と心に決めました。

それから学生時代の友人や知り合いの紹介など、登山やハイキングが好きな人に働きかけて、一人ひとりメンバーを探してチームを結成しました。
吉本さんを中心に集まったメンバーなので、他の人はそれぞれ初対面でしたが、メールのやりとりや一緒に山で練習をすることでチームの結束を深めていきました。

■Q.2
トレイルウォーカーへの参加を決めてから、ご自身の心境や生活に変化はありましたか?

(吉本さん)自分以外は男性で、しかもみんな山歩きには慣れているので、とにかく歩くことに慣れなくてはと思い、通勤の際に4駅を歩いて往復したり、7階にあるオフィスでも階段を使うようにしています。

(池上さん)毎日10km歩くことを目標にして、ブログで結果を公開しています。イベントのことを話しても信用してもらえないこともあるので、自分が真剣に取り組んでいることをそこで示しています。

【池上さんのブログ: http://blog.goo.ne.jp/ikecha-n/

■Q.3
回りの方の反応はいかがですか?

周りの人の反応は人それぞれです。なんで?! 本当に100km?!と驚く人もいるし、へ~そうなんだと無関心な様子の人もいます。

■Q.4
ファンドレイジングの取り組みのひとつとして、「世界にひとつだけの花束」という企画を実践していらっしゃるそうですが、詳しく教えてください。

フラワーアーティストの方のご協力を得て、「世界にひとつだけの花束」という名前でフラワーアレンジメントを販売し、その利益を寄付金に充てるという企画です。届けられるフラワーアレンジメントには、贈り主からのメッセージとともに、スポンサーシップリーフレットや売り上げの一部は途上国での貧困削減に役立てられることを明記したカードが同封されます。

贈られた方が趣旨に賛同し、ご自分でも注文される、といううれしい連鎖もありました。すでに、10件以上の注文をいただいていますが、これから母の日もありますし、イベントでも実物を展示したりしてどんどん宣伝したいと思っています。

【メンバーが作成したチラシはこちら

■Q.5
この企画はどのように始められたのですか?

ファンドレイジングをどのように進めようかと頭を悩ませていたときに、フラワーアーティストである友人のMAXヒデキさんのことを思い出しました。

ただ寄付をしてくださいというより頼みやすく、また贈る人ももらう人もうれしい気持ちになるので、楽しくファンドレイジングができるのではないかと思って、早速MAXヒデキさんに企画のことを持ちかけてみたところ、快く引き受けてくれました。

■Q.6
MAXヒデキさんは、この話を聞いていかがでしたか?

以前から、自分の技術を使って社会に貢献したいと思っていたので、機会を貰えてうれしかったです。 注文をいただいてアレンジメントを作りながら、途上国の貧困削減に役立っていると思うととてもうれしくて、普段仕事で作るよりずっと楽しいです。また、少しでも多く寄付にまわしたくて、花の使い方などに工夫を凝らすようになったので、勉強にもなっています。

今は、仕事とは別に個人的に協力していますが、注文数も増えてきて大変になってきたので、勤務先のお店にバックアップしてもらえるように交渉しているところです。

■Q.7
その他にも、トークイベントなどを企画していらっしゃるそうですね。

“アジアンナイツ”という、アジアをテーマにした音楽、トーク、料理を集めたイベントを開催します。台湾でプロとして活動していたアーティストのライブや、アンコールワットでトライアスロンをフックとした社会貢献活動を行っている方のトークで楽しんでもらいながら、トレイルウォーカーのPRをする予定です。そのイベントでお花の宣伝もしますし、カンボジアで買ってきた雑貨などの販売もする予定です。

また、落語が趣味の池上さんは、落語の会を開いてファンドレイジングしたりもしています。

■Q.8
ファンドレイジングに取り組んで、気づいたことなどがありましたら教えてください。

大変だと思ってやると大変なので、楽しんでやるように心がけています。

皆さんも、母の日や大切な方へのプレゼントに、「世界にひとつだけの花束」を送りませんか?
お申込み先メールアドレス:withnori@hotmail.com
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