100kmを歩ききるために、参加者の皆さんはどのようにトレーニングや準備をしているのでしょうか?
トレイルウォーカー2010に参加予定の、チーム『歩こうほりっくす』の皆さんに事前準備やトレーニング、ファンドレイジングの方法について伺いました。
■Q.1
トレイルウォーカーに参加/サポート/ボランティアするようになったきっかけは何ですか?
・社内の方から声をかけていただき、初回大会にCP6のボランティアとして参加して、いろいろな形で大会に参加し、楽しみながら国際支援の役に立てることを知り、積極的に携わりたいと思うようになりました。
・世界の貧困及び災害時の水の供給ということに共感したのと、実施場所での自治体(矢倉沢)の皆さんが積極的に参加しているのに感動したため。
試歩の後は、まじめに、楽しく反省会
■Q.2
どのようにトレーニングをしていますか?
またトレーニングをする上で工夫していることはありますか?
・現時点で、ほぼ全コースの試歩を完了した(結構自信がもてるようになった)。今後は夜間歩行とサポーターも含めた本番リハーサル(Start~Finish)がメインになる。
・試歩にはメンバーだけでなくサポート隊も参加してもらい、いざという時のメンバー交代が可能なようにしている。
・試歩の後、飲み会も兼ねた反省会を開催し、次回以降の試歩計画の詳細、ファンドレイジング計画、サポート計画について話し合っている。
・外出の際、以前は当たり前のように電車に乗っていた距離も、地図とにらめっこしながらウォーキングコースを探して楽しんでいます。
・毎回目的を持って歩いている。 例)夜道に慣れる、休憩・休息後筋肉痛に打ち勝ち再度歩けるか試す、サポーターとの調整や支援の方法を試す、など。
定期的な試歩を行い、しっかりとした計画を立てることで本番に備えているようですね。
また普段から歩く習慣をつけている人も多いようです。
『歩こうほりっくす』のサポート隊
(ファンドレイジング担当)、「ウィッキー」
■Q.3
どのようにファンドレイジングをしていますか?またファンドレイジングをする上で工夫していることはありますか?
・テニスクラブの社長に許可を頂いて、資料と募金箱を設置し、クラブに来た人に声をかけて要旨を説明し、協力をお願いしています。
・たくさんの方にトレイルウォーカーを知ってもらえるように、なるべく多くの人にトレイルウォーカーを紹介し、いろいろな形で参加してもらえるよう心がけています。
・まずはまわりの皆さんに知っていただく事です。主催者がどんな事をしているか、そして我々のグループの目標、意気込み等を話し、興味を持っていただき、その後何らかの形でサポートしていただけないか聞いてみることにしています。
・Tシャツを作成し寄付をお願いするきっかけにする/イベント(花見)の開催や試歩の反省会での残金を寄付します。
トレイルウォーカーの趣旨や参加する意義などをなるべく多くの人に理解してもらうことがファンドレイジングの第一歩になるようです。
■Q.4
サポート隊はどのように参加者をサポートしていますか?
その時に気を使っていることは?
・試歩会を重ねながら詳細計画(5W1H)を作成予定。
・参加者と一緒に歩くことにより、何が必要か、何をしてもらいたいかを知ることができると思い、試歩にできるだけ参加しています。
・CP4ではメンバーとサポート隊が一緒にBBQを楽しむ計画。
・実際のCP通過時間や体調などを想定し、自分のチーム以外にも、ボランティアとして役に立てることがあればと思います。
メンバーと一緒に歩くことで、本当に何が必要かを実感し、サポートに生かしているようです。
やはり楽しさも辛さも一緒に分かち合うことで、いいサポートが生まれるのではないでしょうか。
*チームの皆さんは、イベント後も来年に向けた活動を進めていらっしゃいます。詳しくは、
こちら。